2008
DVD3本を借りてみたので短い感想。
言わずと知れた超〜名作。最近ロシアでリメイクされてます。
うーん面白い。あっという間に引き込まれてしまいました。
裁判員制度がもうすぐ始まるということで、見ながら色々と考えてしまいます。
裁判員制度といえば、ドラマ『相棒』で昨シーズン(多分)取り扱われていて、中々メッセージ性も強くて面白かった。実際に制度が始まると、さらに映画、ドラマ、小説、漫画 etcで取り扱われるようになるんだろうな。
『ONCE ダブリンの街角で』
製作日数17日(多分)、制作費約10万ドル、ハンディカメラ2台でとられた小さな作品で、口コミで広がり、ついにはアカデミー賞歌曲賞もとってしまったという中々すごい作品。アカデミー賞で受賞したときに女性の方がスピーチできなかったので後で特別に時間をとってスピーチさせてもらっていたのが印象に残ってます。
ミュージックビデオって感じ。惹かれあってるのに埋まらない2人の距離が切ないけど、暖かい。アイルランドが舞台の映画ってあんまりないから新鮮。
『みなさん、さようなら』
アカデミー賞外国語映画賞を受賞したカナダの作品。
父親が重病と母親から電話→息子が駆けつけるという最初の始まり方が『ビッグ・フィッシュ』と一緒。さらに婚約者が「一緒に行くわ」というところまで一緒(笑)でも内容はビッグ・フィッシュはファンタジーなのに対して、こちらは結構シニカルな作品。でもラストの父親の最後は、ある意味理想的な最後よね…。原題の直訳が「蛮族の侵入」ってことからも、中々一筋縄ではいかない作品。。
モントリオールが舞台なのでフランス語。歴史学者たちがやたらと卑猥な話ばっかりしているのに、フランス語だと許されてしまう気がするのはなぜ〜?
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言わずと知れた超〜名作。最近ロシアでリメイクされてます。
うーん面白い。あっという間に引き込まれてしまいました。
裁判員制度がもうすぐ始まるということで、見ながら色々と考えてしまいます。
裁判員制度といえば、ドラマ『相棒』で昨シーズン(多分)取り扱われていて、中々メッセージ性も強くて面白かった。実際に制度が始まると、さらに映画、ドラマ、小説、漫画 etcで取り扱われるようになるんだろうな。
『ONCE ダブリンの街角で』
製作日数17日(多分)、制作費約10万ドル、ハンディカメラ2台でとられた小さな作品で、口コミで広がり、ついにはアカデミー賞歌曲賞もとってしまったという中々すごい作品。アカデミー賞で受賞したときに女性の方がスピーチできなかったので後で特別に時間をとってスピーチさせてもらっていたのが印象に残ってます。
ミュージックビデオって感じ。惹かれあってるのに埋まらない2人の距離が切ないけど、暖かい。アイルランドが舞台の映画ってあんまりないから新鮮。
『みなさん、さようなら』
アカデミー賞外国語映画賞を受賞したカナダの作品。
父親が重病と母親から電話→息子が駆けつけるという最初の始まり方が『ビッグ・フィッシュ』と一緒。さらに婚約者が「一緒に行くわ」というところまで一緒(笑)でも内容はビッグ・フィッシュはファンタジーなのに対して、こちらは結構シニカルな作品。でもラストの父親の最後は、ある意味理想的な最後よね…。原題の直訳が「蛮族の侵入」ってことからも、中々一筋縄ではいかない作品。。
モントリオールが舞台なのでフランス語。歴史学者たちがやたらと卑猥な話ばっかりしているのに、フランス語だと許されてしまう気がするのはなぜ〜?












