2007

02.24

洗うの??

某メーカーのショウルームに行きました。

今CMをやっている「トイレがトイレを洗う」のトイレを体験してきました。(てか今『たいけん』を変換したら『帯剣』って出たんだけど!!物騒だわ

もうどこのメーカーかバレバレだけど。

企業研究と時間つぶしをかねて。

まあ、洗剤でトイレがトイレを洗うわけだけど…。

どうなんだろう??

みんなトイレにそこまで期待してるんでしょうか??

確かに日本においてトイレのきれいさってかなーり重要。化粧室がきれいなお店ってそれだけで好感度高い(笑)


何かこの前テレビで、トイレ業界(?)においては、機能やすわり心地はある程度もう備わっているので、次は掃除のしやすさが焦点。みたいな話をやっていたけど。

しかし使うたびに洗剤で洗わんでも…。環境的にはどうなんだろう…。


てかトイレの話してる私がどうなんだろう…。

でも重要だよね??

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    2007

02.22

サッカーと映画

よく就活へのアドバイスとして、自分の「軸」をしっかり持ちましょうと言われます。

まあ、なので責任感があるとか、人をサポートするのが好きとか何だかんだと言うわけだけど…。

結局私の軸っていうか、行動の源とかモチベーションってサッカーと映画。ていうか単なるミーハー魂(笑)


チャンピオンズリーグの決勝Tを見るために疲れてるのに早起きしたり。まあセルティックの試合は半分以上寝てたけど

インテルvsバレンシアとバルサvsリバプールは後半からちゃんと見ました☆

バルサはだめだめでしたね〜リバプールがうまかった。

そして、一応優勝はインテルと勝手に予想してる私ですが、気が付くとバレンシア応援してました!!しかもアウェーで引き分けだからかなり有利♪

やっぱりアイマールいないとはいえ、約4年間応援してきたからね


そして、今日は見たい映画を発見しました!!ユアンの作品を探してる時に彼の新作「Miss Potter(確かこんなタイトルだった)」なるものを見つけ、さっそく予告編を見てみる。

ピーター・ラビットの作者ベアトリクス・ポッターのお話みたい。レニー・ゼルヴィガー主演でユアンが相手役。

ピーター・ラビットの絵が一杯で、しかもそれが動くからかわいい湖水地方も出てくるっぽいし!!

それにしても、ユアンはおひげが似合わない…。

日本で公開するかな??

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    2007

02.22

山月記

久々の日記かも忙しいんです。ある意味健全かも。

山月記はいわずと知れた中島敦の作品です。高校の現代文の授業で読んでかなり印象強かった。

大学受験とか、ゼミ選びとか、就活とか、私が人生の進路について悩むと必ず山月記の一節が浮かんでくるんです。

「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」

何か本質つかれた気がしてグサっときたっけ。トラにはなりたくないよー(>_<)


まあ、逃げても仕方ないから頑張るけど。楽しいこととか勉強になることも多いし。何か得たいものがあるなら、それなりに頑張らないとね。



そんなこんなで後ろを振り返らないようにはしてるんだけど…人間やっぱり振り返りたくなってしまうんだよね。いざなぎとかオルフェウスとか(?)


暗い!

明日(今日?)チャンピオンズリーグ見なきゃだから寝ます!!

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    2007

02.07

THE DEPARTED

さっそく今日見に行ってきました☆

面白かった!!『インファナル・アフェア』を見ていないので、最後までどうなるかわからなくて、引き込まれました。
暴力シーンはやっぱり苦手だけど…。『ギャングオブニューヨーク』の時に席が前すぎて辛かった記憶があるので、あえて後ろのほうの席を選んだ(笑)

ディカプリオがすごーく良かった!!複雑な心情をすごくよくあらわしていたと思う。必死さと不安定さがすごくよく伝わってきた。
タイタニック以降のディカプリオって(『Catch me if you can』は大好きだけど)あんまりって感じだったけど、この作品ではとても印象的だった。

そして相変わらずジャック・ニコルソンが怖い(笑)

見る前はマット・デイモンと、マーク・ウォールバーグが区別つかなかったらどうしよう。なんてアホな心配をしていたのですが(笑)、髪型も役柄もまったく違うので大丈夫でした☆

ディパーテッド (期間限定版) ディパーテッド (期間限定版)
レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン 他 (2007/06/08)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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以下ねたばれなので、見る予定のある人は見ないほうがいいですよん。

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    2007

02.07

映画、映画、映画!!

映画見たい病です。これからエントリシートを書きまくらなければならないのに…。

何かやたらDVD借りて見たので、適当に感想書きます。

『プロデューサーズ』
プロデューサーズ プロデューサーズ
ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリック 他 (2007/06/22)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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いや、役者さんがすごいなと思いました。普通に面白かったです☆ただ、母とか姉が絶賛するほどではなかったかな。おそらく気分が落ち込んでいるときに見たせいでしょう…。でもこの映画のおかげで少しは持ち直した…かな??
何にしてもこんな作品を作るってアメリカって本当にエンターテイメントに関しては徹底してるなと思いました。


『ダヴィンチ・コード』
ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ 他 (2006/11/03)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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ブログでも見に行こうか迷ってるとか書いといて結局見に行かなかった映画。母が借りてきてというので借りました。
まあ、評判どおりというか原作読んで結末しってると、面白くないから眠くなるし、かといって原作読んでないと訳わかんないんではないかと。結局途中で寝ちゃったりしたんで、3回に分けてやっと見終わった(笑)楽しみにしていたパリとかの風景も画面が暗くてよくわかんなかったし


『奥様は魔女』
奥さまは魔女 奥さまは魔女
ニコール・キッドマン、ウィル・フェレル 他 (2005/12/21)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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ニコール・キッドマンとウィル・フェレルのやつ。WOWOWでやってたのを見ました。ニコールが可愛かった♪まあ、それだけ(笑)
しかし、プロデューサーズといい、ウィル・フェレルをよく見てるな〜。別にそんなに見たいとも思わないんだけどこの俳優さんに関しては、2004年??のアカデミー賞でジャック・ブラックとプレゼンターとして出てきて、「You're boring〜♪」と歌ってたのがかなり印象的だった(笑)


『カサノバ』
カサノバ カサノバ
ヒース・レジャー、シエナ・ミラー 他 (2007/01/26)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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これは映画館に見に行きたい〜!と思いつつテストだ何だで行けなかった映画。面白かった♪ヴェニスの風景がきれいでロマンチックだったヴェニス行ってみたい
ヒース・レジャーって顔が大きいイメージしかなかったんだけど(笑)カサノバの彼はとっても魅力的だった!!でも話全体では、あのおデブの婚約者とジュレミー・アイアンズのが強烈だった(笑)

そして、特典で入ってる『デスパレートな妻たち』の第一話のが気になってしまった。続きをいつか見ます!!


『American Dreamz』
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ヒュー・グラントとかデニス・クエイドとか、ウィレム・デフォーが出てるブラック・コメディ??くだらなかったまあ、ブッシュとかイラク戦争とか、テロとかを風刺した…つもりなんでしょう。中途半端だったけど。。ヒュー・グラントもいつもと同じ、性格の悪いセレブの役だったけど、いつもほど魅力なかったし
私は『About a Boy』のヒュー・グラントが一番好き


『ゴスペル』
ゴスペル ゴスペル
ボリス・コッジョー、クリフトン・パウエル 他 (2007/06/22)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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その名の通りゴスペルの映画。っていうか教会とそれをめぐる人々の話。まあ、教会とかはわからないんだけど、色々大変なんですね。っていうか、牧師さんってそんなに偉いんだ…。映画中に何度もゴスペルのシーンがあって、音楽が一杯だから聞いてて楽しかった♪♪
毎週教会であんな風に踊って歌ってたら、いいストレスとカロリー発散になるだろうなーとか思ってしまう私はやっぱりキリスト教徒にはなれないと思います(笑)でも正座で読経よりいいじゃん??


セミナーとかで中々時間ないので映画館に行けないよ〜お金もないし…。でも『ディパーテッド』は絶対見に行きます!!

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    2007

02.01

マリー・アントワネットと日本

何か真面目なタイトルだな。

映画『マリー・アントワネット』を見に行って来ました☆

まあ、映画としてはあんまり楽しくないというか。眠くなってしまった。ベルバラのがだいぶ面白いわ〜。と多くの日本人は思ったに違いない(笑)

でもドレスとかケーキとか色合いはかわいいし、キルスティン・ダンストは相変わらず魅力的だった♪

で、別にタイトルはアントワネットとベルばらの関係についてではないのです(^_^;)

昨日までは、くだらない映画だったなーくらいにしか思ってなかったんだけど、今日の朝日新聞の天声人語を読んで、まあ、タイムリーだったかも?とちょっと考えが変わったのです。

そう、今話題の柳沢厚労相の「産む機械」発言のことです。

マリー・アントワネットの時代の女性はまさに産む機械。しかもハプスブルグは多産系のおかげで権力のばしたって言われちゃうくらいだから余計にそうだったんだろうな。

ただでさえ若いうちから外国に嫁いで大変なのに、実母から手紙で毎回毎回「とっとと子ども産めー!」って言われたら…。しかもアントワネットにとってはマリア・テレジアは偉大な母だったろうから、余計に辛かっただろうな(>_<)しかも自分のせいじゃないのに。

映画もその辺を描いてはいるんだけど、いまいち中途半端だったのよね。


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