2008

03.30

THE PRESTIGE

プレステージ コレクターズ・エディションプレステージ コレクターズ・エディション
(2008/01/01)
アンディ・サーキス、デヴィッド・ボウイ 他

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劇場公開時から見たかった作品。『メメント』のクリストファー・ノーラン監督作品。ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベイル主演。

マジックにとりつかれた男2人が繰り広げる壮絶な騙し合いの復讐劇。

本当に醜い争いでした。。陰湿だし。。どっちも変!

面白いし最後までどっちが勝つのかわからず緊迫してるんだけどね。

肝心のトリックがどれも結構すぐ読めちゃうの!

しかも、ボーデンのはともかく、アンジャーのトリックはもはやマジックではなく、SFの世界。ちょとぶっ飛びすぎてて、いまいち。。しかも悪趣味っていうか、何とも恐ろしいぃ…。

彼にトリックの装置を提供する「テスラ」という人は実在の人物ってことを後で知りました。交流電源の発明者で、エジソンのもとで働いていたけど、色々確執があったとか。それを先に知ってたらもっと楽しめたかも??

あ、映像は好きです。近代のヨーロッパって感じで。電灯とか電気とかが効果的に使われてた。

ヒュー・ジャックマンは相変わらずかっこいい♪♪顔はハンサムだし、スタイルはいいしで、タキシード姿が超〜似合う!クリスチャン・ベイルは怪演で怖かったです。。

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    2008

03.28

世界フィギュア

何か、卒業式だの何だので、あっという間に時間が過ぎ去って、結構間が空いてしまった(>_<)

フィギュアスケート世界選手権は、男子は終わってみればバトルの圧勝でしたね〜☆

かなり接戦の最終グループ。高橋大輔が優勝できるかどうかはらはらしながら見てたのですが。。

まず、ベルネルがひどい演技で沈没。ウィアーも何だか冴えない表情。で、高橋は蛇足のコンビネーションジャンプでウィアーに及ばず。さらに次に出てきたランビエールも全然キレのない演技で、折角のプログラムも全く盛り上がらず…。去年とは大違い(>_<)

と、そんな風に見てて暗くなってるところにジュベール君が出てきて、4回転ジャンプとかを次々決めて、ちょっと盛り上がる。これは優勝かな〜と思ったら(本人も思ってたみたい)、バトルが完璧な演技で優勝☆最後の2人はかなり見所ありでした。

バトルは4回転を跳んでいないけど、一つ一つの要素を完璧にこなして、自分らしい演技をしての優勝って感じ。そういうのっていいと思う!なんか最近男子シングルのプログラムって点稼ぎのためにどれも似たような感じになってたけど、バトルのはちょっと違う感じ。スケーティングがすごい綺麗だし。またあの笑顔がいいよね♪

去年はモロゾフが大活躍だったけど、今年は冴えなかった(笑)ちょっとプログラムがワンパターンなんじゃない??そろそろ見飽きた…。

去年が力強い演技(ミキティとかジュベールとか)をした人がメダルを取ったけど、今年は美しい演技をした人が優勝したって印象です。


と、全然フィギュアを知らない私の勝手な感想でした(笑)


その他スポーツトラックバック(0)  コメント(0) 

    2008

03.22

My Blueberry Nights

3月に見たい作品の3作目。

ノラ・ジョーンズ初主演作品、ウォン・カーワイ監督初の全編英語作品、ジュード・ロウ、レイチェル・ワイズ、ナタリー・ポートマン、デイビット・ストラザーン等の豪華な実力派共演陣、などで話題になってる作品。

うーん、予告編にだまされた。久々に見終わった後何も残らない作品。せっかくのノラ・ジョーンズの歌と豪華な俳優さんがもったいない…。

blueberry2.jpg

blueberry


ウォン・カーワイのテイストが好きかどうかで評価が分かれるっぽいけど、興味ない人は間違いなく眠くなるはず…。私も時々目開けてるのが辛くなっちゃった(笑)


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    2008

03.20

鹿男とサントラとか

日記をこつこつ書くことにした☆書くことがあればの話(笑)

今日は鹿男の最終回だった。相変わらずゆるーい感じで終わった(笑)そして、エンディングテーマが無駄にかっこよくて大好き♪サントラ欲しい〜。てか奈良に行きたくなっちゃった!!


あと、今日はフィギュアの世界選手権の女子SPの放送があった。相変わらず真央ちゃんの演技は綺麗だった♪

SPで使われている曲「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー」が気になって調べてみたら、映画『ラヴェンダーの咲く庭で』で使われている音楽だった。ヴァイオリンのメロディーがとてもきれい。

この映画、イギリスでピアノマンとかいう記憶喪失の人が話題になったときに、公開してた映画だよね??この映画の宣伝のためのやらせとかいう噂がたっていたような…。

記憶喪失のヴァイオリニストの役が『グッバイ・レーニン!』のダニエル・ブリュールで、ちょっと見たかったんだよね。今度借りてこようかな☆

それにしても、天気が悪くて寒くていやん。もう春なんだから、あったかい日が続いてほしいなー(>_<)

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    2008

03.20

久々に日記でも。

気付けば、「最新の記事」にあるのは全部映画のタイトル。前まで記事の数ではサッカーに全然負けてたのに、今や映画の感想一番書いてるし(>_<)

最近マックのノートMacBook AirのCMの歌が気になります♪

鹿男のサントラがほしいです。あの大げさな音楽とゆるい内容のギャップが好き(笑)

『魔法にかけられて』の音楽が気になって、YouTubeで動画など見てたんだけど、リスのピップのパントマイム動画が超〜かわいい♪王子に伝わらなくて、頭をぽんぽん叩いて悩む仕草が、か〜わ〜いぃ〜い


この前春パンプスを探してたら、かわいいのがありました。足がでかい私はちょっと遠慮がちに「24.5はありますか??」って聞いたのですが、在庫なし。どの色も。

かなしい…。23なんか無駄に溢れてるのに…。25なんて、ビッグサイズにまわされてしまうし。。靴ってでかいってだけで、全然可愛く見えないから悲しい(>_<)!

No Country for Old Menならぬ、No Shoes for Big feetなのね。と、トミー・リー・ジョーンズばりに悲しくなったのでした。

『ノーカントリー』見てないけど。。

てか、これ日記じゃない、かも。

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    2008

03.18

FLAGS OF OUR FATHERS

父親たちの星条旗父親たちの星条旗
(2007/12/07)
ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード 他

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WOWOWで録画しておいたクリント・イーストウッド監督作品『父親たちの星条旗』を見ました。

太平洋戦争における「硫黄島の戦い」を日米双方の視点から描いた二部作のアメリカ側の作品。星条旗を掲げる米軍兵士たちの写真にまつわるエピソードを描き、「英雄」とは何かを問いかける。

私はイーストウッド作品は今まで見たことがなかったのだけれど、これを見ただけでも、映画監督としての彼のすごさ、知性がわかった。

戦争映画を、これほど冷静で真摯な姿勢で撮ることができるなんて。

戦争映画はとかく感傷的になったり、一方に偏りがちなもの。だけど、この映画はそういった要素を徹底的に排除しようとしている。

また、知らなかった事実も数多く描かれていた。第二次世界大戦中に、アメリカが戦費を稼ぐために国債を買わせるためのキャンペーンをしていたことは知らなかった。

たまたま、「二枚目の」星条旗を掲げる場にいた兵士たちが、一枚の写真をきっかけとして、英雄として担ぎ上げられ利用されていく様子は痛烈な皮肉をこめて描かれる。彼らのその後の行く末が痛ましい。けれど、それが現実。

「英雄」の一人であるネイティブ・アメリカンであるアイラが、「なぜ自分が生き残ってしまったのか」と問うシーン、彼らの中では唯一堅実な人生を歩んだジョン・ブラッドリーが死ぬまで息子に対しても何も語らなかったという事実。

それが沖縄の人々を始めとした、戦争経験者たちの姿と重なって、胸がしめつけられる思いがしました。

映画は最後に、「英雄とは、人々が必要とするときに意図的に作り出されるものだ」と結んで終わる。

第二次世界大戦から60年以上がたった。いまだに正義や自由を掲げて戦争を続けるアメリカの人々はこれを見てどう思うのだろう。相変わらず自分達こそが「英雄」なのだろうか。

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    2008

03.18

魔法にかけられて

ENCHANTED


だいぶ前からずっと見たかったディズニー映画を見てきました♪

映画は最初はディズニーの古典的なアニメから始まる。相変わらず色も動きもきれい♪

話は3分の2くらいまでは、すっごい面白かった。かなり爆笑です。けど、最後の方はちょっと詰めが甘いかな〜と思っちゃった。

ディズニーの自虐パロディといわれる作品ですが、まあ、終わってみると、ちゃんと「ディズニー映画」としてまとまってました。

それは、さすがディズニーってことなんだろうけど、私はもっとぶっとんだ展開になってほしかった(>_<)満足できないのは、私の心がすさんでいるからでしょうか…。

音楽もディズニーらしい、印象に残る曲でした。見終わった後、頭の中をぐるぐる流れて離れない〜(@_@)最近は『鹿男あをによし』のサントラもよく頭をぐるぐるまわってるので、それと交互にぐるぐる流れてます。

以下感想。


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    2008

03.15

ライラの冒険 黄金の羅針盤

話題のファンタジー三部作の第一作目。見に行って来ました〜☆

この映画の前評判はまとめると、
1.映像がすごい、2.ニコール・キッドマンが人間離れした美しさ、3.ストーリー展開が慌しすぎる
の3点だと思うのですが、これって名作ファンタジーの映画化としては随分物足りないものですね。

そして、実際見た感想はその通りでした☆(笑)

とにかくストーリーが慌しい。3部作の第一作目だから、世界観と登場人物の紹介に時間をとられてしまい、それに終始してしまうのだろうけど、それってある意味失敗といえるのでは??3部作の第一作目の場合、「面白い。次も見たい!」って思わせなければいけない。つまり、その作品の世界に見る人を引き込まなければいけない。

けど、この映画見てて私は終始ぽかんとしてしまった(゜_゜)なんつーか、冒険モノって主人公がピンチに陥って、「いやー(>_<)」ってなったら、誰かが助けにくるとか、はらはらドキドキの連続があるものなはず。けど、たいしてハラハラしないうちから、どんどん解決され、いつのまにか、味方が増え、最後は大決戦で大勝利(?)しちゃって、結局なんだったんだー??感が否めない…。

とはいえ、冒頭は中々ワクワクさせてくれるんです。叔父さん(ダニエル・クレイグ)が研究する「ダスト」とダイモン、さらにはもうひとつの世界との関係はすっごい興味深い。これは次作以降明らかになっていくみたいだけど。

また、パンタライモンが可愛い♪声がフレディ・ハイモア君かと思うとさらに♪それぞれの人間につくダイモンの映像化は大変だっただろうな。。

以下詳しい(細かい?)感想


ライラの冒険 黄金の羅針盤 コレクターズ・エディション(2枚組)ライラの冒険 黄金の羅針盤 コレクターズ・エディション(2枚組)
(2008/07/18)
ダコタ・ブルー・リチャーズ(西内まりや)ニコール・キッドマン(山口智子)

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    2008

03.14

MY LEFT FOOT

マイ・レフトフットマイ・レフトフット
(2001/11/22)
ダニエル・デイ・ルイス

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先日のアカデミー賞で、ダニエル・デイ=ルイス(『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)が主演男優賞を受賞しました。てことで、彼が最初にアカデミー賞を受賞した作品『マイ・レフトフット』を借りてきました☆

先天的な重度の脳性小児麻痺で、左足しか満足に動かすことのできない画家クリスティ・ブラウンの生涯を描いた作品。

私はクリスティ・ブラウンという人を全く知らないのだけれど、この映画で描かれているのは、彼が画家として成功していく過程ではなくて、母を始めとした家族とのかかわりと障害者としての孤独だと思った。

この映画はもちろんダニエル・デイ=ルイスの演技が見所でもあるのだろうけど、私はとにかく、クリスティの母親の強さと愛情に感動しました(>_<)母親役の女優さんはこの作品でアカデミー賞を受賞しています。

そんな愛情に囲まれていても、障害者である彼は決して彼らと同じではない孤独を抱えている。

でも、この作品における彼には、欲しいものを得られない絶望がある一方で、希望もある。

身障者の生涯を、ただのお涙頂戴の不幸物語でも、綺麗ごとばかりの栄光物語にもしなかった。この作品、私は結構好きです。



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    2008

03.11

STAY

ステイステイ
(2007/03/23)
ユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツ 他

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ユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツ、ライアン・ゴズリング出演のサスペンス『ステイ』を見ました。ユアン主演の映画で、内容よく知らないけど、まあ、他の俳優さんも有名だしと思って借りてみることに。

何か…よくわからない話でした。見ててどんどん頭に「???」が増えていく〜(>_<)最後まで見てても結局「???」のままであった…。

しかも眠くなっちゃって、途中寝ちゃった(笑)

よく話がわからなかったから、他のレビューとか見てやっと「あ、そういう映画だったの」って理解した。見た人の評価も、ぱっかり分かれてて、人によって好き嫌いが分かれる作品なんだなと思った。

何か、現代アートみたいな感じ。見たまんまの印象で好き嫌いがわかれ、解釈によっても、好き嫌いが分かれ、作品の解説を聞いて理解できるかどうかで、また印象がかわるという…。

私は古典的な映画がいいです…。

以下ねたばれ。。

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    2008

03.11

TAKE THE LEAD

レッスン! (プレミアム・エディション〈2枚組〉)レッスン! (プレミアム・エディション〈2枚組〉)
(2007/12/22)
アントニオ・バンデラス

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アントニオ・バンデラス主演のダンス映画『レッスン!』を見ました。

実在の社交ダンスの教師の話に基づいた映画。ストーリーはありがちだけど、問題児にプロの社交ダンスの教師が社交ダンスを教えて、生徒達を立ち直らせていくというもの。

ストーリーはありがちだし、生徒達がダンスを上達させていく様子も適当な感じ。それでも、まあ、わかりやすいし、まとまってる話なので、中々いい作品。

作品自体の感想はともかく、バンデラスは超〜かっこいい♪♪

彼は、セクシー系ラテンスターですが、この映画では抑え目の演技で、とっても素敵すべてがジェントルマンなの!低い声で生徒達に語りかけるところがいいです。もちろん、情熱的なタンゴのシーンもかっこいい♪

この映画のいいところは、説教くさくないところ。教師が社交ダンスを通して教えるのは、根性とか熱血とかじゃなくて、相手を尊重すること、自分を信じること。

また、ダンスで男性がリードすることについて、男性が主導権を握っているのではなく、「男は提案するだけ。受け入れるか否かは女性次第。男女は平等なんだ。」っていうセリフがとてもいいなって思いました。女性のためにいちいちドアを開けるレディーファーストっぷりも素敵〜(>_<)

『フリーダム・ライターズ』でも思ったけど、ただ、説教くさい教師(「ごくせん」とか金八とか)より、何かを通して、生徒に自信と希望を持たせる教師の話の方がいいな。

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    2008

03.10

バタフライ・エフェクト

バタフライ・エフェクト プレミアム・エディションバタフライ・エフェクト プレミアム・エディション
(2005/10/21)
アシュトン・カッチャー、エイミー・スマート 他

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またしても半額期間にDVDを借りてきました。

『バタフライ・エフェクト』は、かなり人気らしく、2年前の作品なのに3泊4日しか借りれなかった。

そして、人気で評価高いのも納得の作品だった。

まあ、ストーリーはいわばSFタイムスリップものなんだけど、どんどん展開に引き込まれたし、暗いし、ラストは切ないけれども、見終わった後は爽やかな気持ちになります。「切ないハッピーエンド」のうたい文句通り。


ところで、アシュトン・カッチャーってちゃんと演技できる人だったんだーって初めてしりました(笑)ドッキリ番組とかデミ・ムーアとか、そんなイメージしかなくって(^_^;)しかも、ジョシュ・ハートネットとイメージかぶる。。

DVDで見るのにちょうどいい感じで、お薦め☆

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    2008

03.10

開幕戦♪♪

Jリーグの開幕戦、対浦和@日産スタジアムに行きました!!

今年は年チケを購入したのです!!イエイ!!

それにしても、最近日産スタジアムで浦和を見てばっかしで、とてもうざったいです。スタジアムに行く途中に赤いユニを着た人をさりげなく睨んで、マリノスサポの人にはさりげなく微笑む(笑)

試合は小宮山の得点で1−0の勝利〜♪♪もう最っ高に嬉しい♪

だって、ここ数年浦和には負けてばっかしだったんだもん。なんと4年ぶりの勝利!!

何か、今まで浦和とやって、負けた時は、力負けっていうか、やっぱりレッズ強いな〜(>_<)って感じだったんですが、なんか今回は浦和弱かった??全然怖く感じなかった。そのせいか応援もおとなしかったような…。

もちろん、後半ラスト10分はドキドキだったんだけど(>_<)ロスタイム早く終わってくれ〜!って感じだった。

でも、そんな中、時間稼ぎのために前線でボールをキープする坂田がとても頼もしかったです。何か成長したな〜とかしみじみ思っちゃった。

クラブもサポーター重視の姿勢を打ち出していて、スタジアムの雰囲気もよかった♪あと、やっぱり代表で山瀬が活躍したこともプラスに働いた感じ。

これから、若手の選手も出てくるだろうし、今シーズンが楽しみになってきた☆

サッカートラックバック(0)  コメント(0) 

    2008

03.05

LA VIE EN ROSE

エディット・ピアフ~愛の讃歌~ (2枚組)エディット・ピアフ~愛の讃歌~ (2枚組)
(2008/02/22)
ジェラール・ドパルデュー、カトリーヌ・アレグレ 他

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マリオン・コティヤールがアカデミー賞主演女優賞を受賞した作品『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』をDVDで借りてきて見ました♪

タイトルどおり、フランスの伝説の歌手エディット・ピアフの人生を描いた作品。

もう、主演のマリオン・コティヤールは受賞も当然の熱演!!老け顔なんかは、今時特殊メイクで誰でもできるけど、神経質な動作やだみ声、表情とか、これが、授賞式のスピーチとかであんなに可愛かった女優さんなの??ってぐらい、彼女は役に入り込んでました。

それにしても、エディット・ピアフはとても不幸な女性だったんですね。だからこそ、人々の心に残る歌を歌うことができたのかな。

脚本や演出もとてもよくて、140分間見入ってしまってあっという間でした。この映画の撮影は日本人で、セザール賞を受賞したとか☆

ところで関係ないけど、エディットの若い頃の演技が、ちょっとのだめの上野樹里に見えてしまったのは私だけ??肩縮めて、下あご突き出した感じとか…(笑)

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    2008

03.05

PENELOPE

penelope.jpg


先祖がかけられた呪いのせいで豚の鼻を持ってうまれてしまった女の子「ペネロピ」の話。その呪いを解く方法は、彼らの「仲間」が彼女に永遠の愛を誓うことだった。

と、あらすじだけ読むと、こってこての古典的おとぎ話に思えるけど、実際のストーリーは女の子の自立していく過程を描いたもの。プロデューサーがリース・ウィザースプーンなのもうなずける。

こういう話大好きです♪♪すっごい社会的な話とか深い話とか、映像が大迫力の話とかもいいけれど、やっぱり心温まるロマンチックストーリーがほっとする(笑)

最近アメリカのラブコメにはいい加減飽きてきたところだけど、この映画はどっちかっていうと、ヨーロッパ的な雰囲気。何となくアメリを思わせるファンタジックな映像がかわいいです。

そして、出てる俳優さんも、イギリス人俳優。ジェームズ・マカヴォイ(彼はスコティッシュだけど)はこの作品では、すっごくすてきです♪マジックミラー越しに会話するシーン(上の写真)が好きです。何か誰かに似てると思ったら、フィギュアスケートのプルシェンコに似ているような…。

お馬鹿なお坊ちゃまを演じているのが、『プライドと偏見』のビングリーさん、あるいは『ROME』のオクタビアヌスのサイモン・ウッズ。嫌なやつを好演してました(笑)結構かっこいいんだけどな。

ペネロピのママ役は、『ホームアローン』のお母さん。相変わらず叫びまくりでした。

クリスティーナ・リッチは着け鼻してもしてなくても、あんまりかわらないような…?でも目が大きくてきらきらしててかわいかった♪

この映画における「呪い」とは、自分で自分を縛ってしまうこと。その呪いを解けるのも結局は自分自身でしかないんですね。一息つきたい女の子にお薦めです☆

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