フィクサー
私の大好きな「ボーン・アイデンティティー」シリーズの脚本家トニー・ギルロイの初監督作品。アカデミー賞作品賞にノミネートされ、ティルダ・スウィントンが助演女優賞を受賞した作品です。
どうも、邦題のタイトル「フィクサー」って聞くと、ピクサーとかピクシーとかを連想してしまう(笑)原題の"MICHAEL CLAYTON "も主人公の名前そのまんまだから微妙だけど。
弁護士事務所に所属し、裏で暗躍するもみ消し屋“フィクサー”の苦悩と焦燥を描きながら、ある大企業の集団訴訟をめぐる陰謀劇に迫る社会派サスペンスです。主演は今ハリウッドで最もホットな男ジョージ・クルーニー、共演はトム・ウィルキンソンとティルダ・スウィントン。
まあ、何つーか、そこそこって感じです。やっぱり、最近立て続けにみた「つぐない」と「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」と比べると、作品の質的に劣るかな。まあ、弁護士が主人公なので、私的に興味のある内容だったけど。
俳優に関していえば、トム・ウィルキンソンはすごかった!冒頭のセリフだけでも圧倒された。自らの仕事と正義感の板ばさみになってもがく弁護士を異様な迫力で演じていました。
ジョージ・クルーニーは、裏仕事専門にされ、私生活はギャンブルにまみれ、始めた事業も失敗するという役柄だけに、何とも冴えない感じ。
一方、ティルダ・スウィントンが演じるのは大企業の法務部のトップに上りつめた女性。常に自分がどう見られるかをチェックし、不安にさいなまれ、保身のために自滅していく。。んですが、ちょっと保身のためにそこまでやるか??って感じで微妙にリアリティがなかった気がする。。もっと会社ぐるみとか、組織の闇っぽく描いた方が説得力あったような??
そして、一番納得いかないのが、ラスト。普通のエンターテイメント作品だったら、爽快なラストなんだろうけど、この作品に関して言えば、ちょっと薄っぺらい。
ていうかね、冴えないジョージ・クルーニーもといマイケル・クレイトンが、このシーンになった途端、「ジョージ・クルーニー」になってしまっていたの!スターオーラが復活していて、まるでオーシャンズシリーズみたいではないか。かっこいいんだけど、おいおいって感じ。
でも、ちゃんとこの作品、いいところもありました☆
どうも、邦題のタイトル「フィクサー」って聞くと、ピクサーとかピクシーとかを連想してしまう(笑)原題の"MICHAEL CLAYTON "も主人公の名前そのまんまだから微妙だけど。
弁護士事務所に所属し、裏で暗躍するもみ消し屋“フィクサー”の苦悩と焦燥を描きながら、ある大企業の集団訴訟をめぐる陰謀劇に迫る社会派サスペンスです。主演は今ハリウッドで最もホットな男ジョージ・クルーニー、共演はトム・ウィルキンソンとティルダ・スウィントン。
まあ、何つーか、そこそこって感じです。やっぱり、最近立て続けにみた「つぐない」と「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」と比べると、作品の質的に劣るかな。まあ、弁護士が主人公なので、私的に興味のある内容だったけど。
俳優に関していえば、トム・ウィルキンソンはすごかった!冒頭のセリフだけでも圧倒された。自らの仕事と正義感の板ばさみになってもがく弁護士を異様な迫力で演じていました。
ジョージ・クルーニーは、裏仕事専門にされ、私生活はギャンブルにまみれ、始めた事業も失敗するという役柄だけに、何とも冴えない感じ。
一方、ティルダ・スウィントンが演じるのは大企業の法務部のトップに上りつめた女性。常に自分がどう見られるかをチェックし、不安にさいなまれ、保身のために自滅していく。。んですが、ちょっと保身のためにそこまでやるか??って感じで微妙にリアリティがなかった気がする。。もっと会社ぐるみとか、組織の闇っぽく描いた方が説得力あったような??
そして、一番納得いかないのが、ラスト。普通のエンターテイメント作品だったら、爽快なラストなんだろうけど、この作品に関して言えば、ちょっと薄っぺらい。
ていうかね、冴えないジョージ・クルーニーもといマイケル・クレイトンが、このシーンになった途端、「ジョージ・クルーニー」になってしまっていたの!スターオーラが復活していて、まるでオーシャンズシリーズみたいではないか。かっこいいんだけど、おいおいって感じ。
でも、ちゃんとこの作品、いいところもありました☆
There Will Be Blood
ダニエル・デイ=ルイスがアカデミー賞主演男優賞を受賞した、ポール・トーマス・アンダーソン監督作品『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』を見に行ってきました。
『つぐない』といい、これといい、上映館数が少なくて困っちゃう。まあ、それだけ今年のアカデミー賞のノミネート作品が地味だったということでしょう。
この映画の前評判はかなり良くて、あらゆる批評家さんが絶賛。もしかすると、ノミネート作品の中では一番かも??
「暗くて骨太の作品」と書かれていて、骨太ってなんじゃい??と思ってました。でも、見てみると「なるほど暗いし骨太だ」と思いました。うまく説明はできないんですが(笑)よくまあ、こんな作品を作ったなって感じ。面白かったし、見ごたえありました。ただ、間違いなく一般受けしない作品。
そして、とにかくダニエル・デイ=ルイスがすごい!!この一言に尽きます。この映画は2時間40分と長めなんですが、もうその時間ぎっしりダニエル・デイ=ルイス!!それだけ彼はこの作品を支配していました。これを見たら他の人に主演男優賞はあげられないだろうな〜。主人公ダニエル・プレインビューの狂気とカリスマ性をまさに「怪演」しています。
『つぐない』といい、これといい、上映館数が少なくて困っちゃう。まあ、それだけ今年のアカデミー賞のノミネート作品が地味だったということでしょう。
この映画の前評判はかなり良くて、あらゆる批評家さんが絶賛。もしかすると、ノミネート作品の中では一番かも??
「暗くて骨太の作品」と書かれていて、骨太ってなんじゃい??と思ってました。でも、見てみると「なるほど暗いし骨太だ」と思いました。うまく説明はできないんですが(笑)よくまあ、こんな作品を作ったなって感じ。面白かったし、見ごたえありました。ただ、間違いなく一般受けしない作品。
そして、とにかくダニエル・デイ=ルイスがすごい!!この一言に尽きます。この映画は2時間40分と長めなんですが、もうその時間ぎっしりダニエル・デイ=ルイス!!それだけ彼はこの作品を支配していました。これを見たら他の人に主演男優賞はあげられないだろうな〜。主人公ダニエル・プレインビューの狂気とカリスマ性をまさに「怪演」しています。
Atonement
映画『つぐない』を見に行きました。
『プライドと偏見』のジョー・ライト監督、キーラ・ナイトレイ主演の作品です。ゴールデン・グローブ賞作品賞、アカデミー賞作曲賞を受賞しました。
第二次世界大戦前のある夏の日、政府官僚の長女セシーリアと使用人の息子ロビーは愛を確かめ合う。しかしセシーリアの幼い妹ブライオニーのついた一つの嘘によって、ロビーは逮捕され、2人は引き裂かれてしまう。そして、戦争が始まり、ロビーは戦場へ送られ、セシーリアは彼の帰りを待ち続ける。一方、自らの嘘の罪の重さに気付いたブライオニーは、どにかして償う方法を探すが…。
アカデミー賞の賞レースではぱっとしなかったけれど、評判の高かった作品。監督が『プライドと偏見』で、ロビー役がジェームズ・マヴォイということもあって、ずっと見に行きたかった作品です。日本じゃ全く話題になってませんね…。
見終わった後も、じんわりと後をひく作品です。映画が終わった後は、恋人達の運命がただただ悲しくて、しばらくすると、妹ブライオニーの人間性についてあれこと思いをめぐらしていました。
この映画のキーとなるのは、妹ブライオニーが小説家を志していることと、タイプライターです。
以下ねたばれ感想
『プライドと偏見』のジョー・ライト監督、キーラ・ナイトレイ主演の作品です。ゴールデン・グローブ賞作品賞、アカデミー賞作曲賞を受賞しました。
第二次世界大戦前のある夏の日、政府官僚の長女セシーリアと使用人の息子ロビーは愛を確かめ合う。しかしセシーリアの幼い妹ブライオニーのついた一つの嘘によって、ロビーは逮捕され、2人は引き裂かれてしまう。そして、戦争が始まり、ロビーは戦場へ送られ、セシーリアは彼の帰りを待ち続ける。一方、自らの嘘の罪の重さに気付いたブライオニーは、どにかして償う方法を探すが…。
アカデミー賞の賞レースではぱっとしなかったけれど、評判の高かった作品。監督が『プライドと偏見』で、ロビー役がジェームズ・マヴォイということもあって、ずっと見に行きたかった作品です。日本じゃ全く話題になってませんね…。
見終わった後も、じんわりと後をひく作品です。映画が終わった後は、恋人達の運命がただただ悲しくて、しばらくすると、妹ブライオニーの人間性についてあれこと思いをめぐらしていました。
この映画のキーとなるのは、妹ブライオニーが小説家を志していることと、タイプライターです。
以下ねたばれ感想
面白い!
![]() | 物語 中東の歴史―オリエント5000年の光芒 (中公新書) (2001/06) 牟田口 義郎 商品詳細を見る |
母から借りて、『物語 中東の歴史―オリエント5000年の光芒』を読みました。中公新書です。
私は結構新書を読むのが好きです。特に歴史系。あまり世界史の授業でやらない部分とか、新書で結構出てるので読むと楽しい♪
この本はタイトルの通り、中東の歴史を扱っています。中東といえば、オリエントの中心であり、東西の交流点。てことで、かなりダイナミックな物語が繰り広げられています。一番はやっぱり、聖地エルサレムをめぐる戦い=十字軍です。世界史なんかでは、ヨーロッパ視点が主だけれど、これはイスラム側の視点から解説されているので、かなり面白いです。
前半の、ソロモン王やペルシアの話も面白いのだけれど、アラブが出てきてからが格段に面白いです。特に、ペルシアとの戦い、「カーディシーヤの合戦」の記述が、何か、まるでロードオブザリングでの戦いみたいで、かなりドラマチック。
キリスト教圏との戦いや、モンゴルとの戦いもかなり面白いです。てか、モンゴル民族の勢力ってほんとにすごかったんですね〜。あっという間にアジアとヨーロッパを席巻してしまったんだから。今は相撲のイメージしかないけど…。
読んでると、アラブって本当に合理主義だなーと感じる。だからこそ、他の宗教に対しても寛容で、優秀な人材が輩出されて文化も華開いたんですね。それに対して、中世ヨーロッパの貧しいこととといったら(笑)アラブがなければ、ルネサンスもなかったわけだし。
そんな中、アイユーブ朝のスルタン、サーリフと親しかった神聖ローマ皇帝フリードリヒ2世みたいな風変わりな君主もいたりして、それがまた、歴史を面白くするんだよね。
まあ、大航海時代以降、西ヨーロッパの勢力が圧倒的になって、対するアラブ圏は衰退していってしまうわけですが…。
悲しいのは、これが書かれて出版されたのが2001年の同時多発テロよりも前だということ。最後の章で、スエズ運河と中東和平について触れているのですが、そのときと、世界情勢が劇的に変わってしまったから…。
日本では、イスラムっていうと、今や原理主義とかテロリストのイメージが中心になってしまってると思うけれど、この本を読むと、別の一面が見えてきます。お薦めです。
またしても勝利♪♪
J1マリノス×柏レイソルを日産スタジアムに見に行きました!
結果は2−0の勝利♪♪今シーズンホーム負けなし!しかも私の観戦成績は今のところ全勝無失点です!!
ロニーはやっとゴール決めれてよかったね(^−^)♪これからもバンバン決めてくれるといいんだけど…。
前半先制してからと、後半立ち上がりとか、結構ひやひやするシーンもあり。なんかセカンドボールをほとんど拾われている印象。。
でも、やっぱり山瀬はすごい!!ドリブル突破でそのままシュート。今日も枠に当たってましたが(笑)ああいう風にドリブル突破できるのって日本人じゃ他にいない気がする。本当に、中澤じゃないけど、敵じゃなくてよかった〜。
ちゃんと2点目決めてくれたし♪1点目も2点目も起点となったのは松田でしたね。
やっぱりマリノスが快勝すると、週末は気分がいいな☆サッカー番組が楽しみ。
そろそろ暖かくなってきたので、新ユニフォームが欲しいなあ。誰のにしようかしら。。
結果は2−0の勝利♪♪今シーズンホーム負けなし!しかも私の観戦成績は今のところ全勝無失点です!!
ロニーはやっとゴール決めれてよかったね(^−^)♪これからもバンバン決めてくれるといいんだけど…。
前半先制してからと、後半立ち上がりとか、結構ひやひやするシーンもあり。なんかセカンドボールをほとんど拾われている印象。。
でも、やっぱり山瀬はすごい!!ドリブル突破でそのままシュート。今日も枠に当たってましたが(笑)ああいう風にドリブル突破できるのって日本人じゃ他にいない気がする。本当に、中澤じゃないけど、敵じゃなくてよかった〜。
ちゃんと2点目決めてくれたし♪1点目も2点目も起点となったのは松田でしたね。
やっぱりマリノスが快勝すると、週末は気分がいいな☆サッカー番組が楽しみ。
そろそろ暖かくなってきたので、新ユニフォームが欲しいなあ。誰のにしようかしら。。
新生活
新生活始まってます。
2日に三ツ沢にFC東京戦を見に行って、山瀬の活躍で3−0の快勝で、それについて書こうと思っている間に、土曜日の名古屋戦で0−2で負けて、すっかり書く気をなくした今日この頃です。
4月から新しい環境に移りました。
大学4年間って、やっぱり長かったんだなと、離れてみて思う。そして、居心地のいい場所だったんだなと。
「ふるさとは遠くにありて思うもの」という詩がありますが、まさにそんな感じ。
軽く大学シック(?)今いるのも大学ですが。。キャンパスが遠くて辛いのん。
これからは本気で勉強しなきゃだから、サッカーは年チケ買っちゃったので、がっつり見に行きますが、映画、特にDVDを借りまくるのは控えようかと思ってます。
でも、4月はマリノスのホームゲームも見たい映画もいっぱいあるんだよー(>_<)
見たいのは、「つぐない」と「フィクサー」!!できれば某シネコンのエグゼクティブシート!!
2日に三ツ沢にFC東京戦を見に行って、山瀬の活躍で3−0の快勝で、それについて書こうと思っている間に、土曜日の名古屋戦で0−2で負けて、すっかり書く気をなくした今日この頃です。
4月から新しい環境に移りました。
大学4年間って、やっぱり長かったんだなと、離れてみて思う。そして、居心地のいい場所だったんだなと。
「ふるさとは遠くにありて思うもの」という詩がありますが、まさにそんな感じ。
軽く大学シック(?)今いるのも大学ですが。。キャンパスが遠くて辛いのん。
これからは本気で勉強しなきゃだから、サッカーは年チケ買っちゃったので、がっつり見に行きますが、映画、特にDVDを借りまくるのは控えようかと思ってます。
でも、4月はマリノスのホームゲームも見たい映画もいっぱいあるんだよー(>_<)
見たいのは、「つぐない」と「フィクサー」!!できれば某シネコンのエグゼクティブシート!!
DVD3本☆
『ボルベール<帰郷>』
スペインのペドロ・アルモドバル監督、ペネロペ・クルス主演の映画。
前に見た同監督作品『バッド・エデュケーション』では見事に男ばっかし出てきたのですが、この作品に出てくるのは女ばっかしです。母と娘の関係を描いた作品です。
おそらく、見る人によって好き嫌い分かれます。それはテーマが重いし、はっきりとした起承転結がある話ではないから。
私は好きです。タイトルの通り、この作品は母と娘それぞれの「帰郷」を描いた作品で、母と娘のつながりの強さに素直に感動しました。
まあ、作中に描かれる事件の数々はかなり重いので、そんな決着のつけ方でいいの!?って感じではありますが…。
ペネロペ・クルスって、ハリウッドのイメージだと華奢で可愛いイメージだったのだけど、全然違ってた。なんつーか、艶やかなんだけど、ちょっとくたびれた感じ(失礼;)が出てて、役にぴったりだった。歌うシーンはとても印象的です。
あと、お姉さん役の女優さんがいい感じでした。彼女が出てくると、ちょっとユーモラスな雰囲気になって、安心感があるというか、それがこの作品を見やすくした感じがします。『海を飛ぶ夢』にも出てたみたいです。
原色で彩られた画面も綺麗で見ごたえがあります。
![]() | ボルベール<帰郷>コレクターズ・エディション (2008/01/01) ヨアンナ・コバ、ロラ・ドゥエニャス 他 商品詳細を見る |
スペインのペドロ・アルモドバル監督、ペネロペ・クルス主演の映画。
前に見た同監督作品『バッド・エデュケーション』では見事に男ばっかし出てきたのですが、この作品に出てくるのは女ばっかしです。母と娘の関係を描いた作品です。
おそらく、見る人によって好き嫌い分かれます。それはテーマが重いし、はっきりとした起承転結がある話ではないから。
私は好きです。タイトルの通り、この作品は母と娘それぞれの「帰郷」を描いた作品で、母と娘のつながりの強さに素直に感動しました。
まあ、作中に描かれる事件の数々はかなり重いので、そんな決着のつけ方でいいの!?って感じではありますが…。
ペネロペ・クルスって、ハリウッドのイメージだと華奢で可愛いイメージだったのだけど、全然違ってた。なんつーか、艶やかなんだけど、ちょっとくたびれた感じ(失礼;)が出てて、役にぴったりだった。歌うシーンはとても印象的です。
あと、お姉さん役の女優さんがいい感じでした。彼女が出てくると、ちょっとユーモラスな雰囲気になって、安心感があるというか、それがこの作品を見やすくした感じがします。『海を飛ぶ夢』にも出てたみたいです。
原色で彩られた画面も綺麗で見ごたえがあります。
美容院で髪が伸びる
タイトルはちょっとエイプリル・フールっぽいことを言ってみたかったんです。
ただ、ストパをかけたら、縮れた髪が伸びたってだけです。
人生初(?)さらさらストレート(セミ)ロングです☆
朝ブローしなくていいから楽♪朝寝坊対策。
気付けば4月になっちゃった(>_<)!今ごろ新社会人は大変だろうな…。そして就活生も大変だろうな…。
私も新生活は新生活なんですが、やることは前とたいして変わらないし、結局学生だからね。でも一応新生活に向けて新しく鞄を買いました!服ももっと買わなきゃ〜。でもお金ないからな。。
新生活に向けて、法律書でも読まなきゃいけないんですが、最近はライラの冒険の原作を一気読みしてます。今3部作の最後に入りました。
なかなか面白いです。ていうか、読みやすい。雰囲気としては、指輪物語とゲド戦記を割ってライトにした感じ?あまりファンタジー小説を知らないので、適切な喩えができないんだけど。とりあえずハリポタとは全然違います。そしてかなり反キリスト教的要素が強いです。
映画化された1作目『黄金の羅針盤』は、映画のラストとはだいぶ違いました。なんでも、途中で変更したらしいです。小説では、悲劇が起こるし、かなり衝撃的なラストなんですが、映画ではのほほんとした冒険の始まり〜的な終わりだし。というか、小説のラストまで描かずに次にまわしたって感じ。だから、あんな唐突な終わり方&上映時間2時間弱という短さなんですね。
でも、そうなると、2作目の映画化は結構難しいんじゃないかな〜。指輪物語みたいに3時間越え覚悟で原作に忠実に描けばよかったのに。子供向けに作ったことが失敗だったんでは??
2作目の『神秘の短剣』では、ウィルの配役と、「窓」の映像化が気になります。
また、映画の話になっちゃった(>_<)
うーん。。あ、ガソリンが安くなってますね!私は車乗らないから関係ないけど。
ただ、ストパをかけたら、縮れた髪が伸びたってだけです。
人生初(?)さらさらストレート(セミ)ロングです☆
朝ブローしなくていいから楽♪朝寝坊対策。
気付けば4月になっちゃった(>_<)!今ごろ新社会人は大変だろうな…。そして就活生も大変だろうな…。
私も新生活は新生活なんですが、やることは前とたいして変わらないし、結局学生だからね。でも一応新生活に向けて新しく鞄を買いました!服ももっと買わなきゃ〜。でもお金ないからな。。
新生活に向けて、法律書でも読まなきゃいけないんですが、最近はライラの冒険の原作を一気読みしてます。今3部作の最後に入りました。
なかなか面白いです。ていうか、読みやすい。雰囲気としては、指輪物語とゲド戦記を割ってライトにした感じ?あまりファンタジー小説を知らないので、適切な喩えができないんだけど。とりあえずハリポタとは全然違います。そしてかなり反キリスト教的要素が強いです。
映画化された1作目『黄金の羅針盤』は、映画のラストとはだいぶ違いました。なんでも、途中で変更したらしいです。小説では、悲劇が起こるし、かなり衝撃的なラストなんですが、映画ではのほほんとした冒険の始まり〜的な終わりだし。というか、小説のラストまで描かずに次にまわしたって感じ。だから、あんな唐突な終わり方&上映時間2時間弱という短さなんですね。
でも、そうなると、2作目の映画化は結構難しいんじゃないかな〜。指輪物語みたいに3時間越え覚悟で原作に忠実に描けばよかったのに。子供向けに作ったことが失敗だったんでは??
2作目の『神秘の短剣』では、ウィルの配役と、「窓」の映像化が気になります。
また、映画の話になっちゃった(>_<)
うーん。。あ、ガソリンが安くなってますね!私は車乗らないから関係ないけど。
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