2007
DVDを2本借りました。別に意識してなかったけど、一応共通点のある2作かも??内容はまったく共通点ないけど…。
『プラダを着た悪魔』
言わずと知れた話題作。
ひたすらアン・ハサウェイがかわいい♪メリル・ストリープは思ったほど存在感なかったような…。貫禄はさすがだったけど。
ひたすらおしゃれを楽しむ映画。ニューヨーク舞台の映画って好き☆パリも出てくるし。
まあ、それだけといってしまえば、それだけなんだけど。
そして私はファッション業界で働くの絶対無理だわ〜。あんな馬鹿みたいなヒールはけない!!外反母趾になっちゃうわよ!!
DVDに同時収録されてたドラマ『恋するアンカーウーマン』の続きが気になる〜。旧作になったら借ります(笑)
『ニュースの天才』
アメリカで実際に起きた、権威ある“THE NEW REPUBLIC”誌の記者スティーヴン・グラスによるねつ造事件を映画化。一人の記者の成功と転落をリアルに描いた作品。ヘイデン・クリステンセン主演。
中々面白かったです。というより興味深かった。
1時間30分と短くて、淡々としてるけれども、DVDに収録されてる、スティーヴン・グラス本人へのインタビューもあわせてみると、色々と考えさせられました。ていうか、人生て色々だわとか思っちゃった。
『プラダを着た悪魔』
![]() | プラダを着た悪魔 (特別編) メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ 他 (2007/04/18) 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン この商品の詳細を見る |
言わずと知れた話題作。
ひたすらアン・ハサウェイがかわいい♪メリル・ストリープは思ったほど存在感なかったような…。貫禄はさすがだったけど。
ひたすらおしゃれを楽しむ映画。ニューヨーク舞台の映画って好き☆パリも出てくるし。
まあ、それだけといってしまえば、それだけなんだけど。
そして私はファッション業界で働くの絶対無理だわ〜。あんな馬鹿みたいなヒールはけない!!外反母趾になっちゃうわよ!!
DVDに同時収録されてたドラマ『恋するアンカーウーマン』の続きが気になる〜。旧作になったら借ります(笑)
『ニュースの天才』
![]() | ニュースの天才 ヘイデン・クリステンセン、ピーター・サースガード 他 (2006/10/27) ハピネット この商品の詳細を見る |
アメリカで実際に起きた、権威ある“THE NEW REPUBLIC”誌の記者スティーヴン・グラスによるねつ造事件を映画化。一人の記者の成功と転落をリアルに描いた作品。ヘイデン・クリステンセン主演。
中々面白かったです。というより興味深かった。
1時間30分と短くて、淡々としてるけれども、DVDに収録されてる、スティーヴン・グラス本人へのインタビューもあわせてみると、色々と考えさせられました。ていうか、人生て色々だわとか思っちゃった。
権威ある雑誌の記事が全くのでっちあげ、しかも一人の若い記者によってそれがなされるなんて、そんな馬鹿な、って感じだけど、実際こういった出来事っていうのはどこでも起こりうることだよね。
思い出されるのが、日本の旧石器捏造事件。
周囲の期待にこたえようとして、嘘に嘘を重ねていく。ばれそうになると子どもみたいな言い訳をする。
まあ、人間って多かれ少なかれ誰でもこういった経験があるんではないかと。
しかし、グラス本人のインタビューと見てると、確かに話がうまい。なんだかもっともらしいことを言うんだよね。でもやっぱりどこか、「信用できない」って感じ。司法試験に合格して弁護士を目指してるらしいけど、ちょっとねー(笑)
でも、本を出版しちゃったりして、何ていうか、「ただでは起きない」感じ。こういうのを大物っていうんでしょうか。
Catch me if you canのフランク・アバグイネイルといい、アメリカってこういうのが許されちゃうのね。
主演のヘイデン・クリステンセンは相変わらず屈折した役柄(しかも才能があって傲慢)がよく似合うわー。でもスター・ウォーズのアナキンの時とは雰囲気が違うけど。服装とめがねのせいだろうか…。
それにしても、インターネットの普及で情報が溢れているいま、何が真実なのかを見極めるのは難しいです。常に批判的、懐疑的でなければいけませんね。
とかなんとか真面目なこと言っちゃったりして(笑)
ちなみにこのブログは嘘だらけです。てか私の思い込みだけで成り立ってます。こみみのこみみによるこみみのためのブログだからね!!
思い出されるのが、日本の旧石器捏造事件。
周囲の期待にこたえようとして、嘘に嘘を重ねていく。ばれそうになると子どもみたいな言い訳をする。
まあ、人間って多かれ少なかれ誰でもこういった経験があるんではないかと。
しかし、グラス本人のインタビューと見てると、確かに話がうまい。なんだかもっともらしいことを言うんだよね。でもやっぱりどこか、「信用できない」って感じ。司法試験に合格して弁護士を目指してるらしいけど、ちょっとねー(笑)
でも、本を出版しちゃったりして、何ていうか、「ただでは起きない」感じ。こういうのを大物っていうんでしょうか。
Catch me if you canのフランク・アバグイネイルといい、アメリカってこういうのが許されちゃうのね。
主演のヘイデン・クリステンセンは相変わらず屈折した役柄(しかも才能があって傲慢)がよく似合うわー。でもスター・ウォーズのアナキンの時とは雰囲気が違うけど。服装とめがねのせいだろうか…。
それにしても、インターネットの普及で情報が溢れているいま、何が真実なのかを見極めるのは難しいです。常に批判的、懐疑的でなければいけませんね。
とかなんとか真面目なこと言っちゃったりして(笑)
ちなみにこのブログは嘘だらけです。てか私の思い込みだけで成り立ってます。こみみのこみみによるこみみのためのブログだからね!!












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