2008

03.18

魔法にかけられて

ENCHANTED


だいぶ前からずっと見たかったディズニー映画を見てきました♪

映画は最初はディズニーの古典的なアニメから始まる。相変わらず色も動きもきれい♪

話は3分の2くらいまでは、すっごい面白かった。かなり爆笑です。けど、最後の方はちょっと詰めが甘いかな〜と思っちゃった。

ディズニーの自虐パロディといわれる作品ですが、まあ、終わってみると、ちゃんと「ディズニー映画」としてまとまってました。

それは、さすがディズニーってことなんだろうけど、私はもっとぶっとんだ展開になってほしかった(>_<)満足できないのは、私の心がすさんでいるからでしょうか…。

音楽もディズニーらしい、印象に残る曲でした。見終わった後、頭の中をぐるぐる流れて離れない〜(@_@)最近は『鹿男あをによし』のサントラもよく頭をぐるぐるまわってるので、それと交互にぐるぐる流れてます。

以下感想。




見終わってみると、この映画はロバート役のパトリック・デンプシーのための映画だったような?『グレイズ・アナトミー』のデレクより全然かっこいい!ちょっとくたびれた感じだけど、大人で落ち着いていて素敵☆弁護士役が似合ってた。白衣よりスーツのがいいんじゃない??

期待していたジェームズ・マーズデンのエドワード王子は、冒頭の方はぶっとんでて良かったのに、途中からニコニコしてるだけだし、存在が超薄い…。でも歌声は相変わらず素敵でした♪ジェームズ・マーズデンはこれで一般に知名度上がりそうでよかったよかった♪

ロバートの恋人のナンシーはどっかで見た人だし、どっかで聞いた声だなーってずっと思ってたら、『レント』のモーリーン役の人でした。せっかくだから歌ってくれればよかったのに(>_<)

ナサニエル役のティモシー・スポールは、ハリポタでもスウィーニー・トッドでも散々な目にあってるけど、この作品ではいい役でしたね。普通にしてれば普通のおじさんだった(笑)

それにしても、女王があっけなくやっつけられちゃって、物足りない…。

リスのピップの動きはすごかった。監督が声やってるかと思うと笑える(^▽^)けど、パンタライモンのが可愛いな♪

ハイライトは、おぞましいお掃除のシーンと、セントラルパークでのダンス。お掃除に集まるのがゴキブリと鳩と鼠ってかなりひどい(笑)せめて猫とか犬とか…。鼠とゴキブリが洗った食器なんて使えないよ〜。

エイミー・アダムスが『Catch me if you can』の若い子ってイメージだったけど、もう結構いい年だったのね。結構しわが目立ってる。。でも声も顔もディズニーっぽかった。


見れば絶対に楽しめる春休み映画です。けど私は『ペネロピ』のが好きかな〜。あとは、3月は『マイ・ブルーベリー・ナイツ』を見に行きます♪♪


あの、、すっごいくだらないんだけど。。

『魔法にかけられて』の中でジゼルが"angry"の意味を知った後、ロバートと2人で見つめ合ってるシーン、どうもジゼルがロバートの胸毛にうっとりしてるようにしか見えないんだけど??「ディズニーの王子には胸毛なんかないもんね。やっぱりアメリカ人は胸毛をセクシーと感じるのね。」とか考えて見てしまった。。こんなアホなこと考えてるのは私だけ〜??

映画トラックバック(0)  コメント(2) 

Next |  Back

comments

この記事見逃してたっ。
胸毛ね〜…強いて言うなら
美女と野獣のガストンはめっちゃ胸毛生えてるよね。
一応ヤツは村一番の美丈夫という設定だったから
胸毛はプラスアイテムなのかも!?
(私は反胸毛派だけどw

マイ・ブルーベリー・ナイツかぁ〜。
ノラ・ジョーンズ好きだけど演技下手だったら
なんかいやだなぁ〜、と思うとなかなかッ。

rin:2008/03/19(水) 18:15:17 | URL | [編集]

>rin
でも、ガストンの描き方見てると、とてもプラスアイテムには思えないけどな〜。ディズニーのヒーローで胸をはだけてるアラジンとターザン(?)にも胸毛ないよ〜。やっぱり、そこは実写だから胸毛の価値も違ってくるのか!?
胸毛について熱く語りすぎ??(笑)まあ、ちょっとそのシーン注目して見てみて。

マイ・ブルーベリー・ナイツは、私はノラ・ジョーンズ以外の俳優さんが見たいので♪♪

こみみ:2008/03/19(水) 19:14:19 | URL | [編集]

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL