2008

だいぶ前からずっと見たかったディズニー映画を見てきました♪
映画は最初はディズニーの古典的なアニメから始まる。相変わらず色も動きもきれい♪
話は3分の2くらいまでは、すっごい面白かった。かなり爆笑です。けど、最後の方はちょっと詰めが甘いかな〜と思っちゃった。
ディズニーの自虐パロディといわれる作品ですが、まあ、終わってみると、ちゃんと「ディズニー映画」としてまとまってました。
それは、さすがディズニーってことなんだろうけど、私はもっとぶっとんだ展開になってほしかった(>_<)満足できないのは、私の心がすさんでいるからでしょうか…。
音楽もディズニーらしい、印象に残る曲でした。見終わった後、頭の中をぐるぐる流れて離れない〜(@_@)最近は『鹿男あをによし』のサントラもよく頭をぐるぐるまわってるので、それと交互にぐるぐる流れてます。
以下感想。
見終わってみると、この映画はロバート役のパトリック・デンプシーのための映画だったような?『グレイズ・アナトミー』のデレクより全然かっこいい!ちょっとくたびれた感じだけど、大人で落ち着いていて素敵☆弁護士役が似合ってた。白衣よりスーツのがいいんじゃない??
期待していたジェームズ・マーズデンのエドワード王子は、冒頭の方はぶっとんでて良かったのに、途中からニコニコしてるだけだし、存在が超薄い…。でも歌声は相変わらず素敵でした♪ジェームズ・マーズデンはこれで一般に知名度上がりそうでよかったよかった♪
ロバートの恋人のナンシーはどっかで見た人だし、どっかで聞いた声だなーってずっと思ってたら、『レント』のモーリーン役の人でした。せっかくだから歌ってくれればよかったのに(>_<)
ナサニエル役のティモシー・スポールは、ハリポタでもスウィーニー・トッドでも散々な目にあってるけど、この作品ではいい役でしたね。普通にしてれば普通のおじさんだった(笑)
それにしても、女王があっけなくやっつけられちゃって、物足りない…。
リスのピップの動きはすごかった。監督が声やってるかと思うと笑える(^▽^)けど、パンタライモンのが可愛いな♪
ハイライトは、おぞましいお掃除のシーンと、セントラルパークでのダンス。お掃除に集まるのがゴキブリと鳩と鼠ってかなりひどい(笑)せめて猫とか犬とか…。鼠とゴキブリが洗った食器なんて使えないよ〜。
エイミー・アダムスが『Catch me if you can』の若い子ってイメージだったけど、もう結構いい年だったのね。結構しわが目立ってる。。でも声も顔もディズニーっぽかった。
見れば絶対に楽しめる春休み映画です。けど私は『ペネロピ』のが好きかな〜。あとは、3月は『マイ・ブルーベリー・ナイツ』を見に行きます♪♪
あの、、すっごいくだらないんだけど。。
『魔法にかけられて』の中でジゼルが"angry"の意味を知った後、ロバートと2人で見つめ合ってるシーン、どうもジゼルがロバートの胸毛にうっとりしてるようにしか見えないんだけど??「ディズニーの王子には胸毛なんかないもんね。やっぱりアメリカ人は胸毛をセクシーと感じるのね。」とか考えて見てしまった。。こんなアホなこと考えてるのは私だけ〜??










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