2008
『ボルベール<帰郷>』
スペインのペドロ・アルモドバル監督、ペネロペ・クルス主演の映画。
前に見た同監督作品『バッド・エデュケーション』では見事に男ばっかし出てきたのですが、この作品に出てくるのは女ばっかしです。母と娘の関係を描いた作品です。
おそらく、見る人によって好き嫌い分かれます。それはテーマが重いし、はっきりとした起承転結がある話ではないから。
私は好きです。タイトルの通り、この作品は母と娘それぞれの「帰郷」を描いた作品で、母と娘のつながりの強さに素直に感動しました。
まあ、作中に描かれる事件の数々はかなり重いので、そんな決着のつけ方でいいの!?って感じではありますが…。
ペネロペ・クルスって、ハリウッドのイメージだと華奢で可愛いイメージだったのだけど、全然違ってた。なんつーか、艶やかなんだけど、ちょっとくたびれた感じ(失礼;)が出てて、役にぴったりだった。歌うシーンはとても印象的です。
あと、お姉さん役の女優さんがいい感じでした。彼女が出てくると、ちょっとユーモラスな雰囲気になって、安心感があるというか、それがこの作品を見やすくした感じがします。『海を飛ぶ夢』にも出てたみたいです。
原色で彩られた画面も綺麗で見ごたえがあります。
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スペインのペドロ・アルモドバル監督、ペネロペ・クルス主演の映画。
前に見た同監督作品『バッド・エデュケーション』では見事に男ばっかし出てきたのですが、この作品に出てくるのは女ばっかしです。母と娘の関係を描いた作品です。
おそらく、見る人によって好き嫌い分かれます。それはテーマが重いし、はっきりとした起承転結がある話ではないから。
私は好きです。タイトルの通り、この作品は母と娘それぞれの「帰郷」を描いた作品で、母と娘のつながりの強さに素直に感動しました。
まあ、作中に描かれる事件の数々はかなり重いので、そんな決着のつけ方でいいの!?って感じではありますが…。
ペネロペ・クルスって、ハリウッドのイメージだと華奢で可愛いイメージだったのだけど、全然違ってた。なんつーか、艶やかなんだけど、ちょっとくたびれた感じ(失礼;)が出てて、役にぴったりだった。歌うシーンはとても印象的です。
あと、お姉さん役の女優さんがいい感じでした。彼女が出てくると、ちょっとユーモラスな雰囲気になって、安心感があるというか、それがこの作品を見やすくした感じがします。『海を飛ぶ夢』にも出てたみたいです。
原色で彩られた画面も綺麗で見ごたえがあります。
『明日、君がいない』
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結構評価の高かった作品。監督は撮影当時若干19歳だったとか。
これまた、とっても重くて暗い…。
明日返さなきゃと思って夜遅くに急いで見たのと、ボルベールと立て続けに見たのとが重なったせいか、「またそのテーマ!?」とちょっと、見てていやになっちゃいました。。
作品冒頭で、誰かが自殺を図るのですが、話は、その日の始まりに遡ります。そこで出てくる人物がみんなそれぞれ誰にもいえない問題を抱えてて、誰が自殺を図ってもおかしくない状況にいます。そのため、最後の最後まで自殺をしたのが誰なのか分からないようになっているんです。
監督は、自身の友人が自殺したという経験を持っているのだそう。
まあ、中々作れない作品ではあると思うけど。。私は好きじゃなーい(>_<)ていうか、少なくとも、今こういう映画を見たい気分ではなかったんです。。
『きいてほしいの、わたしのこと』
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孤独な少女が犬と出会って、徐々に立ち直っていく話。犬が出てるし、主役の女の子が、『テラビシアにかける橋』の子役アンナソフィア・ロブだったので、ちょっと見てみようかなと思って借りました。
犬が思っていたよりでかい犬だったことに衝撃(笑)でも、かわいい♪愛嬌のある感じ。にこって微笑むの。
アンナソフィア・ロブちゃんはまだ全然小さかった!
ほのぼのしてて、中々よかったです♪













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